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ガスコンロは手入れしやすい機種選びが大事

 ガスコンロを新たに導入するならば、目先のコストだけではなくて後先の手入れのやりやすさを考えての決断を下さなければなりません。コンロは毎日使用するものでビルトイン式になると10万円を超える非常に高額な機材だからです。
 その手入れである掃除のやりやすさの視点で1番目に重視することは天板の材質となります。この天板の材質では価格の安い順にフッ素コート、ホーロー、ホーローに特殊なガラスコートを加えたガラスホーロー、ガラスでできたガラストップの順となります。このうち最も掃除がやりやすいのがガラストップとなります。
 ほかの種類では使用頻度と経年につれて微細な傷がつくなどして拡大して汚れ落ちが劣るようになるからです。この天板の掃除では毎日中性洗剤で軽くこするのが基本となります。


 次に掃除の視点で見るべきポイントは五徳の部分となります。
 最近のコンロの五徳は汁受という部品がなくなっていますが、材質は従来のホーローと最近一部の高額機種で登場してきたステンレスの2種類があります。ステンレスの場合は新品時は見た目明るくてきれいで、普段の掃除のお手入れでは専用の研磨剤を使用するなどします。
 しかし先端部分は磨いても加熱のために焼色が残る可能性があることをメーカー自身が公表するなどしています。ゆえに新品時のままの見た目の状態を気にするのであれば、従来のホーローのほうが変色が目立ちにくい点で利点があります。
 ただしホーローは塗装されてるために磨きすぎは塗装剥離するため注意する必要があります。


 さらに見るべきポイントは魚焼器の部分です。この部分は従来は受け皿に水を入れて焼いていましたが、現在の大半の機種では受け皿に水を入れなくても焼けるタイプが拡大しています。
 この魚焼き器では水ありの片面焼き、水なしの片面焼き、水なしの両面焼きの3種類に区別することができ、いずれも一長一短があります。水ありの場合は水なしに比べて価格が安価であるものの、水を入れる手間と脂分を含んだ水をこぼさないように慎重に取り外す手間がかかることになります。
 一方で水なしの場合は水の管理の手間が省けますが、両面焼きの場合は片面焼きに比べて焼網にくっつきやすい欠点があります。ですが水なしの場合では下火バーナーの部分に整流板という部品を取り付けてるために、受け皿が過熱発火しにくいようにできています。そのため水なしでも受け皿がこびりついて掃除がしにくいという欠点を解消しています。

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